LIVE8 - Der lange Weg nach Gerechtigkeit

趣旨

ライブ・エイドの創立者であるボブ・ゲルドフは次のように述べている:

「これはライブ・エイド 2ではない。

各都市で行うライブ8コンサートは「正義への長い道のり」の出発点であり、私たちの声を団結して世界に響かせるための唯一の方法である

今こそが疑いなく、私たち一般人が、真に記念碑となることを成し遂げ、G8のリーダー達に世界の貧困を止めさせるチャンスをつかむ瞬間なのである。

G8首脳陣には歴史を変える力がある。このままでいけないと100万人が声を合わせれば、彼らを動かすことができるのだ。

途上国支援を倍増すること、債務を帳消しにすること、公正な貿易をアフリカにもたらすことを通して、G8は何百万もの人々の将来を変える可能性がある。」

「私たちが住むこの地球上では、極度の貧しさのせいで、救えるはずの命が3秒に一度、失われている。この事実を無視できないというメッセージを多くの人々に伝えるために、多くのトップ・アーティストたちが日本のライブ8に参加して下さることに歓喜しています」オックスファム・ジャパン山田太雲 氏(「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの代表者スポークスマン)

ライブ8

ライブ8とは、7月6日-9日にスコットランドのグレンイーグルズで主要国首脳会議が行われるとき、世界の首脳陣に貧困を過去のものにすることを要求する「正義への長い道のり」を始動させるための、世界中で同時におこるアクションの一部である。7月2日、東京、ロンドン,フィラデルフィア,パリ,ロ-マ,ベルリン,トロント、ヨハネスブルグ、エディンバラ、そして日本で、何百万もの人々が、貧困にあえぐ人々に対する債務の帳消、支援金額の倍増、公正な貿易ルールの実現を求め、声を合わせて団結する。

ライブ8は世界中の人たちに呼び掛ける - 2005年、私たちが求めるのはあなたのお金ではなく、あなたの声なのだと。

G8

G8とは、世界で最も力のある国々-アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、日本、そしてロシア-のリーダー達が一堂に会する機会であり、今年は7月6日から9日まで、スコットランドのグレンイーグルズにおいて、英国首相のトニー・ブレア主催により行われる。

ブレア首相は第一の課題として、アフリカの直面している問題を取り上げる予定である。しかし会合時、リーダー達は、世界中がどんな回答を出すか見守っている事を認識しなければならない。

ライブ・エイド

アフリカの飢餓問題に何らかのアクションを起こすという目的で、1985年7月13日、世界の有名なロックスターが集い、ロンドンとフィラデルフィアを結んでユニークな「ライブ・エイド」と言うコンサートを開催し、世界の注目を浴びた。

「ライブ・エイド」は1億ドルの基金を集めた。それにもかかわらず、20年経過した今でも、アフリカは、貧困、飢餓、そして病気等の大きな問題を抱えている。人々はやっと、重要なのは各国の政府が行動を起こす事なのだ、と言う事を認識し始めた。

ライブ8はチャリティーではない、公平を訴えるものなのである。

GCAP

(グローバル貧困撲滅キャンペーン)
2005年は、貧困を過去のものにするため、私たちが力を合わせG8に訴える絶好の機会となる。ライブ8はGlobal Call to Action Against Povertyの目的を支える、世界規模のイベントである。そしてキャンペ-ンの世界的なシンボルはホワイトバンドとなる。ホワイトバンドの入手方法、またイベント情報については、以下のサイトをご覧ください。

日本
www.hottokenai.jp

イギリス
www.makepovertyhistory.org

アメリカ
www.one.org

カナダ
www.makepovertyhistory.ca

フランス
www.2005plusdexcuses.org

ドイツ
www.weltweite-aktion-gegen-armut.de

スペイン
www.pobrezacero.org

If your country is not listed above, please visit www.whiteband.org for a list of current international partner campaigns.

DATA

DATA(NGO)は、アフリカが今現在直面している問題-到底支払いきることのできない借金、エイズの蔓延、不平な貿易ルール等、アフリカを貧困から抜け出させずことに対して、人々の認識を高め、何らかの行動を喚起させることを目指している。

www.data.org

DATAは、このような問題を放っては置けないと認識するあなたのような人々により高められつつある機運の具現化の一例である。

この組織はBono(U2のボーカリスト)や、ボビー・シライバー、そしてJubilee 2000 Drop the Deptキャンペーンの活動家達によって設立された。DATA の中核となる使命はこの問題を慈善として取り扱うのではなく、平等と正義として扱うことだ。

アフリカ・コミッション

英首相トニー・ブレアは2004年の2月、Commission for Africa(アフリカ委員会)を立ち上げた。この委員会の目的は、アフリカの過去、現在を新たな角度から眺め、その将来の発展における国際社会の役割を洗い直すものであった。

委員会のレポートは3月に発表された。-レポートを読む。(英語)